瀬戸君は空気が読めない

(^ω^)

((((;゚Д゚)))))))

うぉぉおおお!ついに俺にもモテ期が来たか!!!!そうだよな!!世界約30億人いる中で俺のことが好きなやつがいたっておかしくないんだ!!!

しかもそんなに顔も悪くない!!!ふぁぁあああ!フィーバータァァイムゥウ!

動揺を隠しつつ「わ、わかった」と返事を返すと彼女は、早足でスタスタと屋上へ向かった。

屋上へ向かう足取りが重い。

今日は珍しく授業中寝てないからか?
いや、単にマジでに告白されたら、「YES」なんて変人な俺が軽々しく言えるわけないからか?





気がつくとそこは屋上だった。

時間が経つのが早くないか?動揺しすぎだろ俺…!!しっかりしろ俺!!!

秋哉「え、えぇと…は、話ってナニカナ?」

女子「あ、あのね?前から伝えたいことがあって…」