隣のいじめっ子くん



「は?誰にやられたんだよ…ちょっと待て…った、」



「へ?」




すぐ後ろで声が聞こえたと思ったらそれは途切れて



振り返る間もなく私に重いものがのしかかる。




「な…んもう、なんなのよ、退いてっ」