あの夏の想い出

「優理菜、今日ちゃんと学校行ったの?学校から連絡があったわ。」


私は重大なミスに気がつく。


そういえば、学校に何の連絡もなしに休んだんだった。


私はそれだけ浮かれていたってことだと痛感した。


私は何も言えずに黙っていた。


「あのね優理菜。あなたは今大事な時期なの。ちゃんとわかっているの?」