イケメンの彼の初恋〜本気で愛した病気持ちの君〜

「よっしゃあー!


じゃあ今日から俺の彼女な?


神戸さんを絶対死なせねぇ…」


「うん…っ。」


「杏奈。」


え?


「って呼んでいい?」


藤高さんは髪を触りながら言った。