イケメンの彼の初恋〜本気で愛した病気持ちの君〜

「すみません…。


間違えました…っ。」


私は家に帰ろうと扉の方にむかった。


「神戸さんっ…。


手紙入れたの、俺。」


は、はい??


藤高さんは髪の毛を触りながら言った。


人違いだ…。


逃げようとすると、腕を掴まれていた。


離してよ…。