君といられるその日まで




体は少しずつ悪くなっていった。



入院することになっても




マサトくんは毎日会いに来てくれた。



今日は学校でこんな事があったよ、



こんな夢を見たよ、


そして必ず




『ミオが好きだよ』



そう言ってくれた。