穂風side
私の自己紹介から。
ごく普通の女の子、少し前かられおが好き。
クラスの女子はなぜか知ってる。
私は自分で言うのもあれだけど、少し可愛いらしい。
そのおかげでぶりっ子達も私の言うことなら何でも聞く。
あ、あと愛美の幼なじみで親友。
自己紹介はここまでで。。
愛美にれおのことが好きと相談された、
なんて答えればいいかわからなかった。
確かに私は愛美にれおのことが好きだと伝えなかった。
ただ、顔を真っ赤にしながられおのこと見るとドキドキするって相談してきた愛美に少し腹が立った。
私はれおのこと好きなんだよ。
応援なんてしたくない。
だから、私は冷めた顔で言った。
「へぇ〜〜
れおのことが好きなんだー。
ま、頑張って」
そしたら、愛美は顔赤くして
「う、うん///」
って言った。
愛美が教室に帰ったあと、怒りがこみ上げてきた。
そこで、たまたま保健室でれおが愛美に手当するところを見て腹を立てていたぶりっ子軍団に言ってやることにした。
ぶりっ子軍団に言うってことは、
ものすごいいじめが始まるってこと、
分かってたのに分かってたのに、
私は自分の心を止めることができなかった。
私の自己紹介から。
ごく普通の女の子、少し前かられおが好き。
クラスの女子はなぜか知ってる。
私は自分で言うのもあれだけど、少し可愛いらしい。
そのおかげでぶりっ子達も私の言うことなら何でも聞く。
あ、あと愛美の幼なじみで親友。
自己紹介はここまでで。。
愛美にれおのことが好きと相談された、
なんて答えればいいかわからなかった。
確かに私は愛美にれおのことが好きだと伝えなかった。
ただ、顔を真っ赤にしながられおのこと見るとドキドキするって相談してきた愛美に少し腹が立った。
私はれおのこと好きなんだよ。
応援なんてしたくない。
だから、私は冷めた顔で言った。
「へぇ〜〜
れおのことが好きなんだー。
ま、頑張って」
そしたら、愛美は顔赤くして
「う、うん///」
って言った。
愛美が教室に帰ったあと、怒りがこみ上げてきた。
そこで、たまたま保健室でれおが愛美に手当するところを見て腹を立てていたぶりっ子軍団に言ってやることにした。
ぶりっ子軍団に言うってことは、
ものすごいいじめが始まるってこと、
分かってたのに分かってたのに、
私は自分の心を止めることができなかった。

