少女警官チカコ 第4話

私はショッピングセンターのごみ箱からあつめた紙を、警察署のごみ置き場へ持って行こうとする。

すると、意見を聞いていた40歳の警官が私の前にいた。


「野辺さん。一応調べましょうか? もしかしたら、行方不明事件の手がかりになるかもしれませんし。調べてみましょう。」

「ホントですか! 調べておいてください。」

「あなたと被害者のために、別に設置してあるごみ箱からも紙を集めてきてくださいね。早くしないとなくなるわよ。」

「あっ、わかりました!」


またショッピングセンターまでダッシュした。