「俺もだよ。 杏ちゃんのこと、思い出に出来た。 ってゆーか嫌いなやつ、抱きしめねーよ。 もう佳奈美が好きだ。 杏ちゃんのこと頭にあるのは確かだ。 でも佳奈美を幸せにする。 だから婚約してくれませんか?」