それは『』。





「あれと、


これ。あとそれと…よし!」




準備はバッチリ。


あとは着替えるのみ。





この時が来た。

やっとこの制服を着れる。


この制服のために学校を選んだといっても過言ではない。




スッと袖に腕を通して、

スカートを少し短く。


赤いリボンを整えて、