手を取り合って



トントントン


台所からおばあさんの料理する音が聞こえて来ます。


「凛太朗、じいさんとお風呂に入っておいで。」


おばあさんは台所から少し大きな声で凛太朗に言いました。


「そうじゃな、凛太朗、お風呂にはいろうか。」



「うん!」



2人ともすっぽんぽんになってお風呂に入りました。