それから、数週間後の朝 「ひぃおばあちゃんが亡くなった。」 という知らせがあり、 いつもは、「朝よー!起きなさい!」 って起こすお母さんお父さんも 「ひぃおばあちゃん亡くなったって…」 と弱気。 「えっ…。」 まだ状況が呑み込めない子どもたち。 「今日は学校行くけど部活は休んで。 学校終ったら先生に言って電話してきて。」 そうして朝、がっこうに行った。