「あ、あの…! よく…夜とか、あず連れて 散歩に出てたから、平気です ホントに…ありがとうございました! …ごめんなさい」 「俺に謝らなくてもいいよ」 「…… はい」 「送る」 「あ、オレも買い物あるから行くわ」 荷物がたくさんあったので 真木の車に変更 無言でハルトも 助手席に乗り込んで来て 慌ただしく五人、新宿駅へと向かった