「用がないなら私帰る!!」
なんだかその光景にイライラして私は生徒会室から出ようとした。
「待てよ、用はちゃんとあるんだから。」
と、腕を捕まれた。
~~~~~っ
何私ドキッとしちゃってるのよ!
「で?」
私は奴を睨み付けた。
「生徒会入ってもらうから。因みに拒否権はねぇからな。」
……………。
「は!?なんで!?嫌だ!!」
「だから、拒否権はねぇって言ったろ?これで契約成立な。」
「…ん…っ」
キスが悲しく感じた。
こんなんでキスしちゃうんだって。
なんでかな…
「…んっ…ぁ…」
身体が崩れ落ちそうなほど感じてるのに、悲しい気持ちでいっぱいなんだ…


