「わかった。変な質問してごめんね。」 「いいよ、気にしなくて。 もう少ししたら帰ろうか。」 外を見たらもう暗くなり始めていた。 翔くんと一緒にいたら時間があっという間。 まだまだ一緒にいたいのに。 学校が一緒だったらよかったのにな。 わたしたちは帰る準備をしてお店をでた。