ワン、ツー、さん、し!


12の二人が来た

恵「こんにちはー」

柊人「こんにちは…」

宇都目「柊人。聞こえん」

柊人「あ…

こ、こんにちはっ」

宇都目「こんにちは」

大「厳しっすね」

宇都目「あいさつは相手に伝わってこそ

成り立つものだからな


それに声も出せないやつが

楽器をフルで出せるとは

俺的に思えないし」

大「へー」

宇都目「まぁ、少なくとも

小さい彼女のために頑張れよ」

柊人「か、彼女!?

べ、別に

か、彼女じゃ、

な、ないですし、」

恵「しゅーと落ち着けって

多分お前の思ってる意味とは違う」

宇都目「可愛いなぁ(・∀・)ニヤニヤ」