私限定の甘さ 番外編


少し照れくさくてチラッとしか俊の顔を見れない。


俊と目が合うと2人とも同時に目をそらす。


でも、見つめていたくてまたチラッと見る。


また目が合うと今度は目をそらさず、じっと見つめあう。


っ…なに、この甘い空気。


なんか恥ずかしい…けど、嫌じゃない。



好き。


俊が大好き。


ずっと俊のそばにいたい。



そんなことを考えながら、ギュッと俊の服を握る。