嘘にうもれた真実

有紗side
『舜兄、亮兄お待たせー』




亮太「おっ、やっと来たか。行くぞ」





『うん』






舜也「俺達はいっつもバイクだけど……一緒に行くんなら歩きの方がいいな」






『そーだね。なんかごめん……』






亮太「有紗は何も気にすんな!」





亮兄はそーいうと私の頭をくしゃっと撫でてけれた。シスコンなのはたまに傷だけど優しい亮兄が大好きだ。





まっ、こんなこと本人の前で言うのは照れるし舞い上がりそうだから言わないけど……ʬʬʬ





でもいつか言いたいな。