嘘にうもれた真実

『はい。現白蝶姫である初森梨華にいじめられていることを白蝶の幹部伝えたところ初めは信じてくれました。しかし、梨華が私よりも長くいたからということで私が追い出されました。死雷である翔も1度軽蔑の目を向けてきました』




父「だいたいは分かった。どうする、学校には行くか?多分いじめが行われると思うが……」





『学校には行きます。それにイジメなんか気にしません』







父「分かった。しかし、何か危ないことがあったらすぐに言うんだ。あと、翔に放課後ここに来るように言え」






『わかりました』





母「それと、組、グループ、兄弟、素顔はばらしてもいいわよ。いいわよね、舜也、亮太?」





兄2人「「はい」」





母「華麗の事は幹部以上で決めなさい」





『はい』





母「じゃぁ、そろそろ時間だから行きなさい。で、舜也と亮太は有紗と一緒に行きなさい。有紗もいいわね?」





有紗、兄2人「「『はい』」」






『じゃっ、私は着替えてくるから待ってて』