お嬢様と7人の男子



「それを聞いて勇気をもらったわ、ありがとう要」



「いえ、とんでもごさいません」


要はとても笑顔だった


「お嬢様、そろそろ着きますよ」



梨莉香は新たな第一歩を踏み出した