腹は括ってたが、会場に入るなりいきなり亨おじさんと社先生に出くわす。
安西さんはいつのまにかイヤホン外して外向けスタイルにチェンジしてる。
「ワシらも今来たところなんだよ」
「お疲れ様です」
安西さんの声のトーンがいつも通りだ。
「よく来ましたね」
「この間のパーティーにわざわざメンバー来てくれたから来るのは当然だろ。今楽屋行って差し入れしてきた」
「差し入れですか!?」
真帆さんがえらく驚いた。
「安西さん、よかったらワシらと観ましょう」
「是非」
どうやら気を遣う必要がなくなったみたい。
でも、安西さんが滅茶苦茶神経すり減る立場にかわっちゃったな。
安西さんはいつのまにかイヤホン外して外向けスタイルにチェンジしてる。
「ワシらも今来たところなんだよ」
「お疲れ様です」
安西さんの声のトーンがいつも通りだ。
「よく来ましたね」
「この間のパーティーにわざわざメンバー来てくれたから来るのは当然だろ。今楽屋行って差し入れしてきた」
「差し入れですか!?」
真帆さんがえらく驚いた。
「安西さん、よかったらワシらと観ましょう」
「是非」
どうやら気を遣う必要がなくなったみたい。
でも、安西さんが滅茶苦茶神経すり減る立場にかわっちゃったな。


