君は太陽。


あの日の夜、お姉さんは発作が起きて死んでしまった。

17歳だったらしい。

お姉さんは優しくて、明るかった。

見てると元気を貰える気がした。

一緒に遊んでる時も楽しかった。

そんなお姉さんが死んだ時私は泣いた。

1人屋上で空にお願いをした。

(お姉さんを生き返らしてください)

でも、願いは叶わなかった。

その時、私はわかったんだ。

この魔法はお姉さんが生きたいとゆう思いで作ったんだって。