君は太陽。


「あっ。私もう帰んなきゃ。もっと話したかったな。」

まなが、暗い顔をした。
その暗い顔を笑わせたくて私は

「大丈夫だよ!高校この病院の近くじゃん!また明日があるよ!」

"また明日"私はこの言葉が好きだ。

明日も生きてるって証みたいだから。

「そーだよね!明日は友達連れてくる!萌音もきっと仲良くなれるよ!」

「うん!また明日!」

そして、私は屋上でバイバイした。