「あんたそんなことしてたら、あっという間に歳とっちゃうんだからね。 二十歳だからって悠長に構えてたら痛い目見るよ。」 「うーん。。分かったよ。頑張るよ。。」 気の乗らない私の返事を無視して香澄は言った。 「明日も合コン開くから。」 「ええ!また!? そんなすぐに開かなくても、、」 「なの、何言ってんの。大学生のうちに彼氏見つけないと! 私たちみたいな看護学部の人間はただでさえ出会い少ないんだからさ。 いっぱい合コンしなきゃ!ってことで明日は気合入れてきてよー」