最後におでこにキスをおとす 「んっ…」 可愛すぎて理性がぶっ飛びそうだ 「今日はこれで許してやる」 そういってあきのそばを離れた このままいると止まらなくなりそうで 「仕事すんぞ」 何事もなかったかのように声をかける あきは同様を隠しきれてないようだがそれでもはいと返事をする 「俺のこと好き?」 唐突に聴いてみたくなった 「え?」 「いや、なんでもない」 いつか自分から言わせてやる