幼なじみ

「ホントに?」




ベットから顔を出した萌が俺の顔を真っ直ぐ見つめてくる。





「ホント。なんなら俺とシてみる?」



俺はほんの冗談のつもりで言ったのに…。














「…うん。ヒナが嫌ぢゃないなら…。」