私が貴方を好きになればなるほど貴方は私を嫌いになる





『無理ならいいぞ?山川にも都合があるだろ』




『え?いや、行きたい!』



ルイ君家だよ?



お母さんに合うのはそりゃあ、、


めちゃくちゃ緊張しますけど


でもルイ君家だよ?


行かないわけにはいかないじゃない、、



『お、おぅ、、じゃあまた後でな』



勢い強く答えたからか
ルイ君がちょっと戸惑ってた。


引かれちゃったかな?


でもルイ君家に遊びにいけるなんて
夢みたいだ、、


どうしよう、手土産かなんか、、

ってそんな時間もないか。



あぁ、どうしよう。


嬉しいけどとっても緊張する。


朝からこんな気持ちのままもちろん
授業なんか、まともに受けれるはずもなく