時を越えてもずっと

目を開けると、江戸。


う……そ。龍之介に会える!!


でもその願いは儚く消えた。


ガンっ


頭の中に流れてくる記憶。


これはなに……?


そこに私ぐらいの女の子と私ぐらいの男の子。


誰?