時を越えてもずっと

龍之介「そうか……」



私「うん。ごめんなさい。大丈夫?信じてくれなくていいから。」



龍之介「イヤ、夢羽は嘘はつかないような気がするよ。」



私「何で……そう思うの?」



龍之介「勘だよ。ニコッ」


この笑顔、ヤバイなぁ。