時を越えてもずっと

龍之介「じゃあ、今度私が夢羽に聞いていい?」



私「何でもいいよ。」



龍之介「この前、いつの間にかいなくなったね。何で?」



私「私にもわからないの。でもあの日。誰か来たよね?ここに。」



龍之介「うん。ただのお客さんだったよ。」


私「たぶん、龍之介以外の人に会ったら