時を越えてもずっと

桃華にはさまれた。


私「うん…………だけどね…うぅぐすっふぅ」


桃華「大丈夫だよ。私がいるから泣かないで。」


私「ありがとう。」


私はタイムスリップしてから龍之介との思い出や


誕生日の前日の夜のことをすべて話した。


羽菜のことも。



桃華は黙って最後まで聞いてくれた。


いい親友を持ったな…。


ありがとう。桃華。