時を越えてもずっと

私「何、言ってるの?あなたでしょ……?」


龍之介「俺の名前は……………」



えっ?なんて言っているのか全く聞こえない……


無意識に私の目から流れてくる涙。


誰かが終わりって言ってる。


帰らなきゃ。

私「龍之介…好きだよ。もう会えないね……だって体が消えてきた。」