時を越えてもずっと

「もう、時間だ。これが最後だ。」


目を開けると目の前には龍之介。


私は龍之介の家に座っていた。


私「龍之介、私と会うの最後だって……だから………



龍之介、好きだよ。大好き。」


龍之介「お主羽菜ではないのか。拙者……」


うつろうつろになっている。