なっ!二人ともナニいってんの!他の人たち口が空いちゃってますよー…
〔吉崎ーかっこいいー♡〕
みんな声を揃えて叫んだ!もーほんとかっこいい♪
そのあと二人は、退場。
四試合目が始まる前にメールで真人さんに呼び出された…
「南美、さっき俺ゆったことでわかってると思うけど、南美の事誰にも渡さないから…吉崎さんにも、」
「やっぱり、吉崎さんと私に何があったか知ってるんだね。」
「あぁ…もう浮気すんなよ…」
「吉崎さん…かっこいいと思うよ。でも、彼氏にしたい人ではないよ…真人さんのほうがずっと魅力的で優しくてかっこいい私の理想のタイプだもんー♡」
「そうか、良かった…」
そういって抱きしめてキスしてくれたのは嬉しいけど…選手の皆さんがめっちゃ見つめてるんですけど…
そのあと片付けをしようとしていると…
「なぁ。お前、、真人の彼女。」
「はい。南美です。こんばんわ。」
後ろに立っていたのは…鷹田(たかだ)さん…私の嫌いな人…
「お前ちょっと来い…俺と勝負しろ!」
はぁ?意味分かんない…まぁいいやー暇だし…
「私、女なんですけど…手加減なしでお願いします。」
ひさしぶりの勝負!
みんな集まってきた。よーしやるぞ、!!
リングアナウンサーさんも楽しそうにしてるし、ノリノリやん…
そして、勝負スタート!!
5分後…
対決終了!
結果は、私の勝ち~!なぜ五分で終わったか、それは、鷹田さんがギブアップしたから♪
私は、昔からありとあらゆる格闘技を教わってきた。お祖父ちゃんが女も男に負けんようにと、教えてくれたから!
みなさんまさかの鷹田さんのギブアップしかも五分で…驚いてます…口あいてます…
「みなさん…大丈夫ですか?あと、鷹田さんなぜ、勝負したかったんですか?」
「真人に彼女なんて生意気…ビビらして真人ごと追い出したかった…っっ…」
「真人さんを追い出すなんて無茶しよーとするからですよ?大丈夫ですか?」
すぐに冷やしてあとを他の人たちにお願いした。
「南美、もう危ないから…二度とするなーお前の事は俺が守る。わかったな?」
「了解しました…」
このあと…心配が怒りに変わったのか真人さんと吉崎さんにしっかりお説教されました。
私は、真人さんのことが本当に大好きだし、
ー愛してますー


