私のお仕置き



先に優衣奈を送ったあと、

はじめは自分の家に

向かっていると思ってた。

でも......

私「違ぅ......奈々ちゃん!今のとこ右だよ!」

奈々「そーだね
でも、みぃの家には向かってないから。」

私「え?」

結「お仕置き。されないとでも思った?」

私「ごめんなさい!!!
本当にごめんなさい!」

奈々「反省してるかは
みぃのお尻に聞くから。」

私「やめて? お願ぃ。」

結「諦めて大人しくしなさい。」

私の頭の中には逃げる事で、いっぱいだった。

でも、ダメな事ってわかってる。



それでも......