ガラスが割る音に気がついて
先生たちがやってきた。
そこには奈々ちゃんも結ちゃんもいた。
「やばい。」そんな事しか考えられなかった。
私「ごめんなさい。
ごめんなさい。
ごめんなさい。」
私は必死に謝った。
奈々「何があった?
ん?てか、みい。
あんたも刺さってるやん!」
私「え?」
驚いた。私の腕にもかなり大きな破片が
刺さっていた。
痛いなんて感じなかった。
結「とりあえず、
2人とも保健室へ連れていきます。」
奈々「じゃぁ私は救急車を!」
「他の先生はここのガラス
処理してください。
あと、生徒が近づかないように!」


