私のお仕置き



パチーン!パチン!

私「いったいー いたいよー......」
私は泣くことしか出来ない。

奈々「偉い偉い!がんばれてるよー」

私「うぅ......いたいょ...泣泣」

結「今日はなんで叩かれてるかわかる?」

私「朝。ちゃんと挨拶しなかった?」

結「お?わかってるんだ。」

奈々「ごめんね。細かいことでもするって
決まってるから.....」

結「なんで しなかったの?」

私「ごめんなさい。」

パチーン!!!
「いーたーぃ!!」
結「違う。理由を言いなさい。」

私「ごめんなさい。
今日から何かしちゃったら
お仕置きされる。って事考えてたら
憂鬱だったの。」

結「これからは 挨拶できる?」

私「はい!できます!」
「だから許してください!!」

結「じゃー後20ね。」

私「うーーーー泣泣」

いたーぃーいたーぃよー
私は少し暴れてしまった。
でもすぐ動けなくなった。
奈々ちゃんが私を固定したのだ。

奈々「暴れちゃダメだよ?あと少し頑張って!」

私「ぅー」

結「終わったけど5回追加ねー」

私「え?」

結「暴れたでしょ?」

私「ゆ、ゆ、ゆるして....」

奈々「頑張れー」


私「いたいよー いーーーーいー」


結「はい。おわりー」