WHAT COLOR IS LOVE

それはまるで、空気の中の酸素のように、私を生かし続けるもの。
けれど、時には量を増やして、私を失明させるんだ。
のぞき見したいね。
マスターベーションする。
あなたは美しい。
もっと悶えて、もっともっとイイ声だして。
そう、そうだよ。
気持ちいい?
ねぇ、イキそう?
抱いて。抱いて。ギュッといっぱい。
内臓全部ぐちゃぐちゃにかきまぜて。
あなたはとっても気持ちいい。
私を抱いてくれて、ありがとう。
かなり、永遠。
ヤバいぐらい。
コワいぐらい。
伝わるでしょう?
ほら、伝わってるでしょう?
あなたじゃなきゃ、ダメだって。
私の心が叫んでるのが。
ねぇ、聞こえるでしょう?
どうして、あなたができないささいなことは、いつもこんなに私を苦しめるのかしら?
どうして、あなたは、こんなにも、ささいなことができないのかしら?
愛してると、なんど言っても、やっぱり足りなかった。
言葉はいつも無力で、ちっとも意味がなくて、それしか知らない私は、いつも悲しいばっかりだった。
絶望して、泣いて泣いて泣いて、それでも。
泣いても結局は、抱いて抱いて抱いて。
何度も繰り返した。
会いたかった。
会いたいだけがすべてだった。
そして、隣にはいつも、会いたいあなたがいない。
忘れてなんかあげないよ。
でも、私のことは全部忘れて。
そしたらきっと、あきらめもついて、また誰かに会いたくなるかも。
そうなれるかも。
あなたに会いたいことは、ずっと、ずっと、誰にも秘密。
知られちゃうとね、きっと、なくせなくなるよ。
愛してると嘘をついた、あの愛しい声を…。