迷路の恋

俺は1時間目席替えをして柚月と近くなった。
そして自習中にいきなり柚月が椅子を後ろに向けて俺の顔に自分の顔を近づけた
そして「ねぇ大聖。勉強できない!どうしよう
プリントわかんないし。」俺はびっくりして
「そんなことかよ。この問題多分似たようなのが1週間の課題になると思うけどお前どーすんの課題そんなんじゃできねーぞ。」
俺は昔から勉強や運動はできた
でも柚月は運動神経は抜群のくせに勉強はできないだから毎回テスト前は俺ん家で勉強をしてる。俺が先生でこいつが教えてもらう人みたいな感じで。俺はこいつには甘い。
「久しぶりに勉強会するか?今日お前んとこ親帰り遅いだろ。母さんも今日カレー作ってたから結構作ってると思うしご飯もついでに食べてけばいいし夜ぶっとうしの勢いで勉強するぞ
明日休みだしいいだろう?」
そしたら柚月の泣きそうな顔は急に笑顔に変わった。俺は柚月が笑顔でいてくれるそれだけて嬉しいんだ。俺は柚月が好きなんだ