「夏紀は………?」 そんなの決まってんじゃん… 「あたしも広祐のことだぁ~いすき!!!」 そう言って広祐に抱き付いた。 「う…っわ!!」 しばらく広祐の胸に顔をうめていたが何も言わない広祐が心配になって顔をあげたんだ。 そしたら広祐の顔が真っ赤だった。 あたし達…両思いなんだ… そう思うとたまらなく嬉しくなってきた。 そしたらつい言っちゃったんだ。