「あ、」 一目でわかった。 こいつ悔しがってる。 無駄に元気にするのは隠したい時。 文面からでも十分伝わってきた。 こいついま、しんどいんだ。 私は何が出来るんだろうか。 でも不思議と今度は返信に迷うことは無かった。