夢と約束



「愛美、あんた愛されてんね。」

「う、うん//」

「いい彼氏じゃん!」


愛美たちのやりとりをみるとほっこりしてしまった。自分の顔もにやけてしまうのがわかる。

それに加えて、やっぱりあいつが好きなんだって再確認してしまう。

あいつと特別な関係になりたいって思ってしまう。


「勇輝……何思ってんのかなぁ…」

無意識にそんな言葉を発していた。
やっぱり離れても考えるのはあいつのことだから。


「凪、また試合みにいこうね!?」
「そうだね!」


よし、私も勇輝をあきらめない!
そう決意した瞬間だった。