「はぁ…」 「あら?凪どうしたのー?また福浦くんのことですか?( ̄▽ ̄)」 愛美は私に近寄りながら言ってきた。 こういう話大好きなんだからまったく。 「うん。LINEもまともにできないし、まぁそれはいいんだけど。会いたいなーって。」 「キャーーー♡凪は乙女だね。」 そう言って抱きついてくる。ぐ、苦しい。 「そんなことないって。てか、愛美は最近どうなの?連絡取れてないんじゃない?」 私は愛美の腕からの解放を望みながらできいてみた。