夢と約束


打て勇輝。
打て、打て打て打て。打て打て勇輝。

気づいたら足が動いていた。
アルプスのフェンスまで。
階段を駆け下りてた。

「ちょっ、ちょっと凪!?」

愛美の声も聞こえていなかった。






「勇輝!!!!!!!!
いっけええええええぇ!!!!!!!」