夢と約束


「お守りはポッケに入れて戦う。
丁度な、お前から二年前に貰ったやつ、
この前背番号もらった時に切れたんだ。
ご利益ありそうだよな?(笑)」

「当たり前じゃん!!!
うちがつくったんだよ!!??」

「そうだったわ、わりー(笑)」


側に身につけてくれること、わたしとの約束を必死に守ろうとしてくれていること、私には勿体ないぐらいの事実が起こっていた。
すこしでも力になるなら嬉しい。

それに、喜んでくれて良かった。
これで少しでも一緒に戦えたらと思う。

凄い野球バカに恋しちゃったな(笑)