でも、この夏だけは私が勇輝の特別でいさせてね。
「おう!信じてる!!!」
心の底から出た言葉と自然に出た笑顔で返事をした。こっから始まるんだなぁ。
丁度いい。よし、渡そう。
私はカバンからミサンガとお守りを取り出し、勇輝に差し出した。
緊張するな…(汗)
「これ、私から。
うちの思い、全部こめてあるから___////」
「マジか//本当にありがとうな。」
__ポン_
勇輝の手が私の頭にのっかった。
えっ//ばかっ。
心の中で叫んだ。ちょっと勇輝の顔を見てみると、気温が高いせいか少し顔が赤かった。

