「あぁ__もう終わりかぁ__もう少し話したかったなぁ。」 しょうがないことだとわかっていても寂しい気持ちがするのが現実。 彼氏でもないのにこんなこといっちゃね(笑) でもあいつが頑張ってるってわかっただけで 胸がいっぱいになった。 やっぱり私はあいつが一生懸命野球をやっている姿が1番好きだから。 ずっと応援し続けるよ。 頑張れ勇輝。 誰もいない部屋に静かに私の声だけが響いた。