夢と約束


「帰ったぜ~」

川口くんと勇輝が帰ってきた。
今日はもう話したくない。
帰ろうかなと思っていた。

「あの、私!「俺、まなに話しあるから向こうで2人で話してくるね~。まな行こうか。」」

「凪、大丈夫??」

「うん、いいよ行ってきて。」

愛美は心配そうな顔をして川口くんの元へ行った。私の側にいてくれようとしてくれたんだ。
ありがとう。
でも愛美たちの邪魔をする訳には行かないからさ。でも2人きりはきついよ……。
早く帰ってきて。


「ん、これ。」

え?

「さっきはごめん。」