今回は優真に感謝だな。
「ありがとよ。」
「おせぇよバカヤロー(笑)」
こんな友達ができて俺は幸せもんだと思った。
コンビニにつくと
石飛の好きなプリンとブラックサンダーを買った。寒いから温かいミルクティーも。
いろいろ思い出すと、
俺の野球人生の中で石飛の存在は大きかったと思う。
もちろん野球が好きでやっているのもあるが、
辛い時にいつも欲しい言葉をかけてくれてたのはあいつだ。
いつしかあいつに野球で恩返しがしたいと思っていたのも事実。
「よし。」
コンビニを出てまたたいよう公園に向かった。
勇輝 side おわり

