夢と約束


正直男から見ても爽やかでイケメンな先輩で。
こんなヤツがなんで石飛をって思った。

今までも石飛のことを女として好きというやつはなかなかいなかった。

あいつはずっと俺のこと支えていくれているから感謝していたけど、その優しさは俺しかわかっていないと思っていた。

俺だけという満悦感はなかったが、ただあいつが誰か男と付き合っているという情景は俺には想像出来ないものだった。


そして先輩の言葉を聞いた瞬間なにか感情が溢れた。